ダイエットブームで火がついた

雑穀米のヘルシー弁当をいくつか紹介させていただきますが、雑穀とは多種類の穀物をブレンドしたものです。

なので、雑穀米のヘルシー弁当というのは、雑穀を用いることによってヘルシーな栄養バランスを実現した弁当という意味になります。
簡単な弁当では、おにぎりを作って食べるという手もあります。
これも立派な雑穀米のヘルシー弁当となりますが、可能な限りサラダ、つけものなどを添えるようにしておきましょう。

近年では、雑穀米が多くの人に知られるようになったため、栄養において万能な食べ物だと勘違いされることも増えてきました。
雑穀米は確かにカロリーが少なく、且つビタミン、ミネラルが豊富という作りになっています。

ですが、それほどナトリウムを多く含むわけでもありませんし、ビタミンも不足しやすいお米なのです。

また、米だけで作った料理はヘルシー弁当ではありません。
その理由ですが、米というのはカロリー、糖質に問題があるからです。
日本人として多くの人が当たり前のように食べているお米ですが、お米には多くのミネラルが含まれているためモチモチして美味しいです。

体内ですぐに消化されてしまう食べ物ではありませんし、栄養吸収のバランスは穏やかとは言えないのです。
近年の研究成果では、お米の食べ過ぎで血糖値が上がってしまうこともわかっているため、雑穀米が人気となりました。

雑穀米のヘルシー弁当その2ですが、野菜を使ってチャーハンを作ってみるのも良いでしょう。
チャーハンは簡単に作れますが、にんじん、玉ねぎを入れて調理しても野菜のエグみが出ません。
そのため、子どもであっても楽しく食べられる雑穀米のヘルシー弁当となります。

また、チャーハンに使用する油についても、なるべくヘルシーなコレステロールの少ない油を使用しましょう。
今では、このような油も分別されてサラダ油コーナーに売られていますので、お買い求めいただく際も迷わないで住むようになっています。

雑穀米を通じて注目されている大麦

雑穀米のヘルシー弁当について補足させていただきますが、大麦を多めに使ってみるのも賢い手段です。

その理由ですが、今ではダイエット効果が高い食べ物として有名だからです。
大麦は、ショッピングセンターで押麦(おしむぎ)として販売されていますので、こちらと米を3:7の割合でブレンドし炊いてください。

実際に食べてみるとわかりますが、それほど味わいに大きな変化が出るわけではありません。
なので、子どもも大人も楽しく食事を行えるという面は、雑穀米で食事を行う場合と同じなのです。

大麦は水溶性食物繊維を多く含みますし、なにより胆汁酸を減らしてくれることでも有名です。
胆汁酸が減ると、コレステロールも減少することが有名ですし、今では肥満の治療方法としても大麦ダイエットは知られているのです。
大麦にはβーグルカンという成分も含まれますが、こちらは血中コレステロール値上昇抑制作用だけでなく、血糖値上昇抑制作用も期待できる成分として注目を集めています。